安全運転管理者委員会

安全運転管理者委員会とは、道路交通法の規定により選任された安全運転管理者の推薦者で構成された団体であり、会員とともに車社会における安全運転管理の充実化と豊かなカーライフを促進する団体です。

安全運転をして素敵なカーライフを

安全運転って「ゆっくり走ること」って思っちゃいますけど、ゆっくり走ることは自分には安全運転でしょうけど、まわりの車には危険を負わすことにもなるんですよね、、、私はそう考えてるんですけど・・・。 見通しの良い交差点の優先車道にもかかわらず、止まりまくってる人。歩行者・自転車を見る度にブレーキを踏む人。 もちろん、歩行者・自転車には気をつけて運転しなければならないんだけど、あれって後方車両をまったく無視した運転ですよね。オカマほられても後方車両が100%悪いから、自分は前だけを見てればいいって思ってるのでしょうか...それとも後方を気にする余裕が無いのでしょうか... 運転って前方も重要だけど、後方への意識も重要ですよ。 ドアミラーとルームミラーで時折は後ろを気にして運転しましょう。「チラッ」と見るだけでも後ろのことがわかりますからね。後ろへの意識が持てれば、ブレーキの踏み方も変わりますよ。

車線規制渋滞は最後まで行けばいい

高速道路で工事による車線規制ってよくありますよね。あれって、無くなるほうの車線側が必ず速く進むんですよね。原因は、斜線が無くなる最後まで行かずに手前で反対に寄ってしまうから、その度に走行車線側が止まってしまって差が出来ちゃうわけ。 なぜ、最後まで行かないのでしょう?最後まで行けば自然と合流できるわけだし、途中で割り込むことで割り込まれた側の人のイライラも無くなるだろう・・・って、いつも思っています。 最後まで行ってから合流すれば左右の差も、そんなに大きくならないだろうし、、、あれって、自分の反対側ばかりが進んじゃうとちょっと気分悪いですよね。途中で入ろうとしてる車を見ると、いつも心の中で言ってるんですよ。「最後まで行けや!」って。 もう、隙間見つけて入ろうとそわそわしてるのが見え見えの運転になってるんですから・・・。最後まで行ったら地獄へ落ちるような顔してる人も・・・。慣れてる人は最後まで行くんでしょうけど。 他人の運転を見てて、ソワソワしてるのってカッコ悪いですよね。自分はそう思われないようにもっと余裕をもって運転しましょう!